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日本の簿記検定での定義 英文会計検定の定義 内容
1級 大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を習得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している 英文管理会計・財務会計の双方に対して広範なかつ深い知識を持ち、高い応用力を有している Concept of Financial Statements an Analytical Ability based on the U.S.
GAAP
2級 高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を理解している 英文財務会計に関して全般的な理解があり、実務担当者に要求される知識を保持している Preparation of Financial Statements
3級 基礎的な商業簿記原理及び記帳、決算などに関する初歩的な実務を理解している 英文会計の基礎的原理を把握し、記帳・決算などに関する初歩的な実務を理解している Work
Sheet, Organization of Journal &Ledger, Adjusting and Closing Entries,
Accrual Basis of Accounting, Merchandising Company, Bookkeeping &
Accounting Cycle
4級 初歩的な商業簿記を理解している 英文会計、簿記の初歩的な知識を有する Fundamental of Bookkeeping, Concept of
Financial Statements, The Double Entry System, Basic Theory of
Journalizing, Posting

資格

英文会計検定

概要

英文会計検定とは、経済の国際化、企業の国際化に対処するため、アメリカの会計理論とその帳簿組織の理解力を客観的に判定するための資格

詳細


日本の簿記検定での定義 英文会計検定の定義 内容
1級 大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を習得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している 英文管理会計・財務会計の双方に対して広範なかつ深い知識を持ち、高い応用力を有している Concept of Financial Statements an Analytical Ability based on the U.S.
GAAP
2級 高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を理解している 英文財務会計に関して全般的な理解があり、実務担当者に要求される知識を保持している Preparation of Financial Statements
3級 基礎的な商業簿記原理及び記帳、決算などに関する初歩的な実務を理解している 英文会計の基礎的原理を把握し、記帳・決算などに関する初歩的な実務を理解している Work
Sheet, Organization of Journal &Ledger, Adjusting and Closing Entries,
Accrual Basis of Accounting, Merchandising Company, Bookkeeping &
Accounting Cycle
4級 初歩的な商業簿記を理解している 英文会計、簿記の初歩的な知識を有する Fundamental of Bookkeeping, Concept of
Financial Statements, The Double Entry System, Basic Theory of
Journalizing, Posting

合格率

合格率は1級15%、2級55%、3級75%、4級85%

受験制限

制限なし

受験内容

1級
高度な英文会計理論をマスタ-している。
※1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格への指針ともなります。

2級
英文で財務諸表の作成とその内容理解ができる。

3級
英文簿記をマスターしている。

4級
初歩的な英文簿記知識をマスターしている。

試験時期

5月、11月(2回)

試験場所

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、その他

試験料金

●1つの級だけ受ける場合
1級 7,300円
2級 5,300円
3級 5,300円
4級 5,300円

●2つの級を同時に受ける場合(ダブル受験)
1・2級 12,600円
2・3級 10,600円
3・4級 10,600円

主催団体

英文会計検定協会 
http://www.aaakentei.com/

英文会計検定参考書籍や商品